ウェブ制作の小ネタ集(vol.004)ウ…

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ウェブ制作の小ネタ集(vol.004)ウェブサイトやブログでの表現について

どうも、どうもどうも〜

ODPのウェブ担当兼サポートスタッフの白波瀬です。

立春を過ぎた2月7日(月)です。
どこが立春なんだ!一番寒いじゃないか!とぶくつさ呟いている今日この頃の白波瀬です。

そんなことはさておき、小ネタ集の第5段です

前回の予告ではウェブサイトやブログでのよくある表現と書きましたが、いざ今回ブログを書こうと思ったところ、前回の時になにを書くのかをメモったメモが紛失してしまい、何も書けなくなってしまい数日が過ぎてしまいました(笑

ですがご安心を!ネタはいっぱいあるので、予告に寄せていくような内容にしていきます。

若干、苦し紛れでではありますが、どうぞ〜

表現と言っても言い回しや言葉の選択とかではないです

はい、ごめんなさい。いきなり否定的な内容になってしまい、「タイトルで釣ってんのかよ!」って言われそうですが、そもそもこのタイトルで釣れるわけないので、お許しくださいね。
「表現」というとやはり、文章での言い回しや言葉の選択、画像やイラストでどう魅せるか!ということになるかと思いますが、今回は、概念というかウェブサイトやブログのテキストを作成していくときの心構えを「表現」と位置付けたいと思います。
表現というより「表現の元」とご理解いただけると幸いです。

たらたらとテキスト量を稼いでも仕方ないので、端的に説明しますと、ウェブサイトやブログって以前の記事でも書きましたが、他者に見つけてもらって見てもらえないと、ただの「何年後かに自分が見て恥ずかしくなる日記」と同じなんですよね。
そんなの嫌ですよね。せっかくいろいろ考えて、調べて、誤字脱字もチェックして、なんだったら上司に指摘されながら修正して作ったページが「何年後かに自分が見て恥ずかしくなる日記」だなんて。(僕は嫌ですが、この小ネタ集がそれにあたると内心思ってみたり...)

ごめんなさい。やっぱり「たらたらと」書いてしまっているので、結論言いますね。言いますよ!

それは、google先生に媚びへつらうことです!!!

というのは冗談ですが、いや半分だけ冗談です。

検索されて興味をもってもらってアクセスしてもらえって初めて読んでもらえることは、ご理解いただけると思います。

ではどうやってそれを実現させるか!?

そうやっぱりgoogle先生に気に入ってもらうのが一番なんですよ。

(概念的な表現なので、テクニック的なお話はまたいつか)

気に入ってもらうって別にバリバリにSEO(検索エンジン最適化)をすることではないです。(重要ですがね、それはプロに依頼でもしてください)

気に入ってもらうということは、概念的な表現で、実際にどういうことかと言うと、検索システムの基本方針に合わせるということです。

検索システムの基本方針というのは「ユーザーにより良い情報をより早く届ける」です。

そう!

この方針をウェブサイトやブログのページ制作をする時の基本方針とすれば、自然とgoogle先生に気に入ってもらえると思いませんか?

それがSEOなのですが、SEOをガチガチにしてしまうと、ブログを書く毎に費用と時間がかかってしまうので、それはまた置いておいて。

気軽に次のことを念頭にページを制作してみてはいかがでしょうか?

  1. ちゃんと調べて正しい情報だけを掲載する。
  2. ユーザーが求めていない「自慢」などの余計な内容は載せない(「○○○○が選ばれる理由」とか、○○○○○を達成しました!とか)
  3. 見た目を派手にしたくて画像やイラストを多用しない。なんでも適度がいいのです。
  4. 面倒でも画像の大きさを最適なものにする。(大きすぎるとページ自体の表示速度に影響しますし、小さすぎると見た目が悪いです)
  5. 文章は完結に結果や結論から書くのが好ましい(好ましいというだけであって絶対ではないです)
  6. 検索されたい一心で「キーワード」を埋め込み過ぎない(見せたいのはgoogleでなくユーザーであること忘れない)
  7. 情報を隠したり誤魔化したりしない(なんでも共有の世の中です。独占情報とか自分だけ知ってるとか古いので、バンバン共有しましょう!好かれますよ。)
  8. カッコつけて背伸びしない(ありのままの自分のほうが好かれますよ)。個性が大事ってことです。カッコつけると「大勢の一部」となり、気にもとめてもらえないし、記憶に残りもしないです。

まだまだありますが、これくらいにしておきます。

これらに気をつけながら、自社や自店のウェブサイトや、ご自身のブログのページを作る時の方針としてみてはいかがでしょうか?

ただし、これだけでアクセスがあがったり、検索で順位があがったりするものではないので、ご注意を!

そのあたりはやはりプロがいますので、その方々と相談してくださいね。

でもプロと相談する時もこの8つを心にとめながら、相談するときっと「ユーザーが求めるページ」ができるのではないでしょうか?

では、今日はこのありで。

 

次回は...おっと、ここで予告してしまうと、また次回が大変なので、秘密ということにしておいてください💦

 

このブログを書いた人:白波瀬 博文