せっかく作ったコンテンツやウェブサイトは…

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せっかく作ったコンテンツやウェブサイトは作っただけでは誰もその存在を知ることはない(壱)

こんにちは。サポートスタッフの白波瀬です。
大阪では緊急事態宣言が解除され、自粛要請も解除されつつあありますが、まだまだ油断は禁物です。
「やったー!!よーし飲むぞー、集まるぞー」と何も考えないで外出することは危険ではないでしょうか。コロナ感染の波は第二波、第三波が来ると言われています。細心の注意と手洗いやうがい、消毒など、引き続き必要だと思いますので、引き続き頑張りましょう!

さて、コロナのお話はこの辺にしておいて、今日は、前回の続きです。
コンテンツ作りのコツのようなお話をさせていただいたと思うのですが、今回は、その作ったコンテンツやウェブサイトを作ってリリースしただけでは、せっかく作った労力が無駄になるというお話です。

コンテンツやウェブサイトを作るために情報収集して文章をなんどもなんども考えて、すこしはよく見えるようにカメラでアングルなんかを考えて、やっとの思いで写真を撮って、綺麗に加工なんかもしちゃって「よし!できたー」と意気込んでサーバーにアップしたりブログや更新システムで更新しますよね?

よくあるのは、苦労したし頑張ったし満足できる出来だし、仲間たちも「いい」って言ってくれてるし。とコンテンツを作って終わりの人が実は多いのです。
わかりますよ。大変な思いをしたんだし、インターネットだし世界中の人が見ることができるんですからね。でも、その考えはまったくの間違いです。
誰でも見れますが、誰もわざわざ見にきてくれません。

前回も書きましたが、ユーザーはなにか興味があり、検索をしてくれて、見つけてもらえてやっとアクセスしてもらえます。でも特殊なコンテンツのページでない限り、検索で見にきてもらえるのは期待しないほうがよいでしょう。

しっかり予算を組んでしっかりSEOをすれば検索でも十分にアクセスは期待できますが、そんな予算を組む余裕があったとしても費用対効果を考えれば無駄に終わると思います。ECサイトなどのサイト自体で収益を産むサイトや大規模なサイトでないとSEOで費用対効果を出すのは難しいでしょう。

じゃあどうやってアクセスしてもらうのよ?

また長々と書いてしまいましたが。さくっと書いてしまうともったいないでしょう?何がと聞かれればわかりませんが、なんとなく?(笑

はい、本題ですw

うすうすもうお分かりかもしれませんが、そう!みんな大好き、SNSです。Twitter、Instagram、Facebookにはじまり、
LINEやYouTube、TikTokなんかもSNSですよね。
これをご覧の方々はFacebookから、という方も多いと思います。

Facebookってもうオワコンじゃないの?って言う方もちらほらいらっしゃるかと思いますが、ある見方をすれば終わっています。また違う方向からみたらまだまだ使えます。

各SNSにはそれぞれ特性があります。そしてユーザー層がはっきり異なっています。時と共に変わることはありますが、その特性を活用し各ユーザーに合わせて自分のサイトやコンテンツが誰に向いているのかを理解すれば、作ったコンテンツやサイトを告知できて、ユーザーに知ってもらうことができて、アクセスしてもらえる可能性がすごく高いのです。

じゃあ、その特性とどんなユーザーがいるのよ?となりますよね。

はいはい。

そこが核心ですよね。

それさえわかればいいんだよ。って感じですよね。

でも、そう簡単には教えませんw

というのは嘘で、ダラダラと書き疲れたので、核心はまた、次回。
ということでm(__)m

次回をおたのしみにー

このブログを書いた人:白波瀬 博文