ウェブサイトのアクセスを増やすにはSEO…

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ウェブサイトのアクセスを増やすにはSEOなんかより重要なことがある。

こんにちはサポートスタッフでありウェブ担当でもある白波瀬です。
先週末に山登りに行って筋肉痛と小川で足を滑らしこけてしまった傷とひそかに向き合っている最中です。

そんなことはさておき、今日はウェブサイト運営についての豆知識です。
皆さんはSEOというのを聞いたことがありますか?
ユーザーさんは自分の知りたい情報を探すとき、検索をして探しますよね?
(昨今の若者はググらないらしいですが...)

その検索した結果画面に表示される順位をなるべく上位に表示させたいのが心情というものですよね。そりゃ、上のほうに自分のサイトがあればアクセスしてもらえるチャンスが増えますから。苦労して運営していてもアクセスがなければ悲しいですものね。
それがSEO(サーチエンジンオプティマイゼーション)です。
ウェブサイトを運営している大抵のウェブ担当者は、このSEOを行っています。これをしないとなにせ上位表示は難しいと言っても過言ではないですからね。

ですが、今回はそんなSEOなんてするより重要なことがあります。とはいってもいまらご説明する内容もSEOに貢献する施作のひとつでもあります。
いや、ひとつではなく中心にあるべきものではないかと私は思っています。

グダグダ言ってないではよ、説明せーよ

では、その中心にあるべき内容とはなんでしょうか?
それは単純だけど面倒なので、なかなか皆さん取り組まない施作なのです。しかもお金がかかったりするのです。さらに時間もそれなりにかかります。
面倒ということは頭も使います。
だから皆さん、取り組まないで、より簡単に取り組めるテクニック的なSEOを優先してやってしまい、あまり効果がでないのでサイト運営がつまらなくなっていって放置プレーになってしまうのです。

え?「なにをグダグダ書いてる!はよ本題いけよ!」って??

だってタイトルにしてしまったので、グダグダしないと気が済まないんです(笑)
すみません。お遊びはこの辺にしておいて次の節で本題に入ります。

ひとは感情を動かされないとアクションしない

はいはい、本題です。

結論から言うと、コンテンツ(新ページでも現ページの改変追加でもいい)を増やしていくことがウェブサイト運営では重要になります。デザインの変更や小手先のテクニック的SEOも重要ですが、一番重要なのはコンテンツです。

しかもただのコンテンツではなく、ひとの感情を動かしたりくすぐったりするコンテンツです。それは決してPRや宣伝になってはいけないです。また、個人的な内容もタレントやかわい子ちゃん、イケメンでもない限り誰も一切興味なんかありません。真顔で素無視されるだけで更新する努力が無駄になるだけです。

では、なにがひとの感情を動かすのでしょうか?
よくひとの感情は「喜怒哀楽」で表されますが、「怒」以外は、非常に難しいと皆様も感じておられますでしょう。「怒」は簡単ですよね。むかつく態度や意味不明な発言をしたり嘘をつけばすぐ「怒」を起こすとは可能です。でもそんなことをしてもアクセスは減るしファンは減るのでまったく意味ないのでしないでおきましょうね。

それ以外の感情に訴えかけるコンテンツを作成する必要があるのですが、これが結構難しい。おもしろかったり感動したり共感したりするコンテンツが重要となるのですが、皆様のウェブサイトがどういった役割があるのかをよく考え、どの方向性のコンテンツに向いていてどの感情を動かすことができるのかを考え試行錯誤していく必要があります。

例えばODPでいうと次のようなコンテンツになります。これらのような狙いのあるコンテンツを解説しちゃうと、ギャグを解説された芸人のような気恥ずかしさがありますが、ここは耐えておいてもらいましょう。

まずは、クスッとした笑いを狙ったコンテンツ

日頃なかなか見ることのできないオフィスの内部をただ紹介してもつまらなく、見られることはないので、軽快な文章とは真逆な淡々とした写真(しかも素人っぽさを残した)で紹介しわざとおもしろいことをやってますよ。的なあざとさをだすことでギャップのおもしろさを引き出そうとしています。
https://www.osaka-design.co.jp/2020/03/post-5429/

共感を呼ぶコンテンツ

入所企業さんのこれまでのエピソードをお聞きし、しっかりと紹介することで共感を持ってもらい、ODPに興味をもってもらうことを目的としたコンテンツです。こういったコンテンツも効果のあるコンテンツとなります。
https://www.osaka-design.co.jp/incubationoffice/incubationoffice-2689/#interview

取材中のオフショットw

このようにしっかりと狙いや目的を決めて、PRや広告にならないようにコンテンツを増やしていくことが重要となります。

試行錯誤やスクラップ&ビルドも重要です。いったん作って公開して、身近なひとでもいいので作ったコンテンツがどうだったかを聞くのもいいですし、アクセス解析を見て判断するのもいいです。よくない結果なら改善していく。そうやって試行錯誤していくことも重要となります。

こうやって感情を動かせるコンテンツを作成してファンを集めていくことがウェブサイト運営では重要となります。ただODPでは各方面のプロがコンテンツを制作しています。見せ方のプロ、文章のプロ、作成のプロが作成しているのでここまでのクオリティは難しいかもしれませんが、さきほど解説したように試行錯誤をしていけば、それなりのクオリテイは出せると思います。

じゃまくせーよ。そんな時間も人もいねーよ。という方は、ODPにご相談ください。様々なクリエイターが入居、在籍しておりますので、ご紹介はできると思います。(ここ宣伝になっとるやないかい!)

飽きてきたので終わります。

そろそろ人が読むに耐える量をこえてきたので、この辺で終わりますが、コンテンツを作っただけじゃ誰も見てくれないので注意してください。
次は苦労して作ったコンテンツにアクセスをしてもらう方法をご紹介したいと思います。

知らんけど(笑

このブログを書いた人:白波瀬 博文