プロ用撮影機材をどう収納するかって話。

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プロ用撮影機材をどう収納するかって話。

こんにちは。インキュベーションマネージャーの板倉です。

新型コロナウイルス感染症の影響によりオンライン化が加速し、実写映像やアニメーションなどの動画市場がますます盛り上がってきていますね。ODPでもこの流れに乗り、動画撮影向けのプロ用機材を新たに導入しました。いくつか導入した機材の中で、今回はこちらの機材を取り上げます。

●Godox SL200II LEDビデオライト 200W

GODOX 撮影設備株式会社は撮影機器を開発・生産している中国企業で、プロの間では名の知れたメーカーのようですね。

非常に明るいLEDライトで、例えば人物撮影をするときにこのライトがあると、表情が引き立ち美しく撮れるみたいです。

確かに非常に明るく、太陽光のようですよ!!上の写真のように、ソフトライトボックスという提灯のようなものをライトに取り付けないと眩しすぎます。(明るさの調整は可能)

さて今回のブログはライトの機能面を紹介したいわけではなく、クリエイターのみなさんにレンタルで貸し出す際に、どういった状態で貸し出しているかを紹介したいと思います。
というわけで、まずは開封の儀から。



じゃーーーん!!ロケットのような黒い物体が入ってました!!
パッケージの中に入っているものを丁寧にひとつずつ取り出していきます。



写真に写っていないものはマニュアルや保証書ぐらいで、カメラ本体と付属パーツ、リモコン、ケーブルで以上です。

使うたびにこのパッケージに直すのはさすがに面倒ということで、ライトを守ってくれて、使いやすい&壊れにくいケースを選びました。オフィスの味方、明日来るアスクル製でございます!



車で機材を運ぶときのことも考えて、緩衝材も一緒に購入しました。移動中、何があるかわかりませんからね。
この波状の形がクッションになって、精密機材を衝撃から守ってくれます。



緩衝材を底に敷いて、機材をひとつひとつ配置していきます。



実は、波状ではないスタンダードな緩衝材も用意していました。こちらをライト本体と付属パーツの間に入れて隙間を埋めます。空間が多いと機材が移動中に動いてしまい、動いたときの衝撃で故障する可能性もあるため、大きな隙間ができないようにします。



いい感じになってきました。あとはボックスの高さが少し余ったため、上部の空間を埋める必要があります。



そこで登場するのが、リターンクッションといういわゆる落とし蓋になる緩衝材です。



リターンクッションを上からぐっと押さえ込んで、機材が動かないように固定していきます。かなりガチっと押さえ込みます。



完成!!!
車で運んでもきっと大丈夫な状態になりました!
レンタルしたい方や実際に機材を見たい方は、事務局までお問合せください。

このブログを書いた人:板倉 康裕