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ポンコツ広報ブラザーズの入所企業訪問!#20「陶馬デザイン」

みなさん こんにちは! ポンコツ広報ブラザーズの入所企業訪問!  今回は、2021年10月、インキュベーションオフィスに入所された「陶馬(とうま)デザイン」さんです。代表でグラフィックデザイナーの馬場 佐和子 (ばば さわこ)さんにお話を伺いました。


(↑陶馬デザインさんの玄関ドア横プレート)

ポンコツ「こんにちはー! よろしくお願いします。」

馬場さん「こんにちは♪」

(↑お気に入りのゲーミングチェア(腰に優しい)に座る笑顔の馬場さん)

ポンコツ「馬場さんは、どんなお仕事をされてるんですか?」

馬場さん「はい。紙媒体を中心としたデザイン制作をしています。チラシやポスター、パンフレット、名刺、POP、看板、ロゴなどなど、最近はLINEのリッチメニューなんかも作ってるんです。」

ポンコツ「おおー! お忙しそうですね!」


(↑最近手がけられた介護保険のチラシを見せてくれる馬場さん)

馬場さん「いえいえ。独立してすぐODPに入所して、まだ数ヶ月。不慣れなことが多くて忙しいのかも(笑)。」

ポンコツ「イラストもされてますよね!」

馬場さん「
そうですね。イラストも描いてます。展示会にも出展したり、グッズ販売もしてます。これです♪




(↑イラスト入りのコースター)

ポンコツ「あら♪ 繊細なタッチですね♪」

馬場さん「
芸大生の時からGペンとか丸ペン(漫画ペン)を使って、こういうタッチの絵を描いています。イギリスなどの古い絵本の挿絵画家さんが描くようなモノクロの細い線が好きなんです。あまり量は描かないですが、イラストもコンスタントにやっていきたいです。」

ポンコツ「いいですね〜♪ ところで、なぜ陶馬デザインという屋号なんですか?

馬場さん「私が佐賀県の有田町出身で、生まれてから4歳までと高校の3年間、計7年過ごしました。今も年末年始には帰っています。そんな大好きな有田は陶磁器の町。なので、陶磁器の「陶」と馬場の「馬」をとって「陶馬デザイン」にしたんです。

ポンコツ「おお!そうなんですね! 佐賀生まれのがばい女子!^ ^ 今後の展望は?

馬場さん「
今は、とにかくできないことをできるようになりたいです。 動画も少しだけやり始めています。プレゼン用の動画を作ったのをきっかけに、やってほしいと依頼があり、今、必死で動画を作成してるんです。WEBにもチャレンジしたい。」

ポンコツ「 いろんなことにチャレンジ!素敵です!」

馬場さん「独立するまで数社を渡り歩いてきましたが、いろんな会社でデザインはもちろん、スケジュール・予算管理など様々な経験をしてこれたことが今とても役に立っているんです。だからこそ、やり損ねていたことをもっとやりたいなと思っています。自分で全てできなくても、理解してディレクションできるまでにはなりたいんです。」


(↑想いを誠実に語ってくれた馬場さん)

ポンコツ「素晴らしい! これから
ODPでやっていきたいことは?」

馬場さん「いろんな方と知りあってつながりたい。ODPは、分からないことを周りにすぐ聞けるありがたい環境。いろいろ聞いていきたいです。たくさんのきっかけがODPにはあるので活用していきたいですね。」

ポンコツ「将来の夢は?」

馬場さん「どんどん活動の幅を広げたいです。将来的には、クリエイター長屋を作りたいんです。どこかの古民家長屋を借りて長屋の中を区分けして、それぞれの事務所を設けることができたら楽しいなとクリエイター仲間と話してます。」

ポンコツ「ODPも長屋といえば長屋ですね(笑)。」

馬場さん「そうですね(笑)。どうしてもクリエイターは孤独になりがちなので、そうならない環境を作りたいです。私が今、異業種交流会やクリエイターのコミュニティで関わっている人はアクティブ。ですが、たまにクリエイターでつながりに消極的な方と会うことも。そんな時は「もっと熱くなれよ!」と思います(笑)。立ち往生している人を見ると、そんな怖いものではないよ!と。くすぶってたらもったいないよ!と。」

ポンコツ「姉さん!!  頼もしいです!!」


(↑集合写真:撮影の瞬間だけマスクをはずしています。)

ふんわりした雰囲気と熱い想いのギャップ。お話するほどに誠実さと(秘めたる)闘志をひしひしと感じたポンコツ広報ブラザーズなのでした。馬場さん、ありがとうございました!

陶馬デザインさんの入所企業紹介ページはコチラをクリック


(↑ポンコツ広報ブラザーズをお見送りしてくれる馬場さん)

このブログを書いた人:ポンコツ広報ブラザーズ