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ポンコツ広報ブラザーズの入所企業訪問!#10「たまやスペシャル株式会社」

みなさんこんにちは! ODPってどんな方々が入所しているの?という疑問にお答えする「ポンコツ広報ブラザーズの入所企業訪問!」です。
今回は、たまやスペシャル株式会社の田中耕太郎さんにお話をお聞きしました。

こちらがたまやスペシャルさんのオフィスですっ!
早速お邪魔してみまs・・・あれ?・・・後ろに何かが・・・

なんかヤバげなパンダ(?)来てるうううぅぅぅ!!
ポンコツー!後ろー!

林「え?え?え?パンダ?どういうこと!?」
大西「こ、このパンダむっちゃ強い!」

玄関前でウロウロしていたポンコツブラザーズは、なんとパンダに捕まってしまい、たまやスペシャル事務所の中に放り込まれてしまったのです!

そして放り込まれた事務所ににいたのは、ここの主(ヌシ)、田中耕太郎さん!

田中「玄関前で妙な動きをしていたとパンダが言うてるが・・・怪しいな、君ら」
えー・・・何?この状況? ツッコミどころと情報量が多すぎて戸惑うポンコツブラザーズ。
とりあえずよくわからないまま申し開きをしておきましょうか・・・。

大西「いやいや、僕ら怪しいものではなく、ODPの広報サポートをしてますポンコツブラザーズです!」
林 「今日お伺いするとアポイントを板倉さんの方からお伝えしてまして・・・」
田中「ん〜?ポンコツ〜?アポイント〜?板倉〜?・・・知らんなぁ」

板倉さんはODPのインキュベーションマネージャーなんで覚えておいてください、田中さん。

田中「なーんつって!ドッキリでしたー!ビックリした?たまやスペシャルへようこそー(ガチョーン)」
大西「・・・あのー、じゃあ、とりあえず取材してもいいっすか?」
林 「(今回のブログ、冒頭がかなり長くなるな・・・)」

ということで、改めてご挨拶をして取材をスタート!

社会人としてのスタートは、旅行会社の営業だったという田中さん。クリエイティブな業種とは全く異なる仕事からスタートしました。その後は趣味のスノーボードにのめり込み、プロになるため会社を辞めて東北のスキー場へ修行に。しかし、2年ほど頑張っては見たもののなかなか芽が出ず諦めて帰阪。法学部出身ということから、弁護士になろうと思い立ち司法試験の勉強を始めましたのです。

勉強をしながらアルバイトをしようと探していたところ、アナログの版下からDTPに移行しようとしている釣り雑誌の制作会社に採用され、パソコンを自費で購入してDTPを覚えることになったのです。

そこからデザイナーとしてのキャリアを重ねて、デザイン会社勤務を経て36歳で独立。「たまやスペシャル株式会社」が誕生したのでした。

大西「人生のハンドルの切り方、凄まじいですね」
林 「すごい、現場でのたたき上げじゃないですか」
田中「誰からも習ってないから実はド素人やねん。内緒やけど」

と言いながらも、現在は旅行関連のパンフレット制作などDTPを中心に、企業のチラシやフライヤーなどのグラフィックデザインを多数手掛けられています。

大西「旅行関係以外で得意にされているジャンルってどういうのがあるんですか?」
田中「いや、もう、ジャンル問わずでなんでもやります(笑)」
林 「じゃあ、パンフレット制作のことならたまやスペシャルにドンとお任せということで・・・」
田中「常に店じまいセールぐらいの勢いでサービスしてますんで、お仕事お待ちしてます〜」

・・・事務所の中を見渡すと、仕事関係以外に可愛い雑貨やプロレスのマスク、アウトドアグッズや釣り道具などがたくさん。その中でも目を引くのが、壁際に掛けられているTシャツ。

林 「このTシャツって、全部田中さんのオリジナルデザインですよね?」
大西「入ったときから気になってたんですよ」
田中「そう、僕、Tシャツが好きで、オリジナルTシャツが55枚出来たら個展しようと思ってて」

林 「その55枚って何か込められた意味があるんですか?」
大西「何か、ゴーゴー!みたいなこととか、松井の背番号とか」
田中「・・・いや、ないねん」
ポンコツ「ないんかーい!!」

また遊びに来たい「秘密基地」のような事務所で、最初から最後まで笑いに包まれた取材でした。誰かを楽しませたい情熱と遊び心を持ち合わせた「スペシャルなクリエイター」になりたいなと思ったポンコツブラザーズなのでした。

《たまやスペシャル株式会社さんの入所企業紹介はコチラをクリック》 https://www.osaka-design.co.jp/designersoffice/designersoffice-2173/

※今回の入所企業訪問の前半は当然フィクションですよ。
(作・たまやスペシャル/演出・ポンコツブラザーズ/協力・謎のパンダ)

このブログを書いた人:ポンコツ広報ブラザーズ