大阪デザイン振興プラザ(ODP)は、大阪市とアジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)が設置するデザイナー・クリエイターの独立・創業を支援する施設です。
インキュベーションは「孵化器」とも訳されます。スムーズに事業を孵化させ、できるだけ早く軌道に乗せていくことをめざし、セミナーや面談、交流会、成果報告会等、様々な機会を提供いたします。また、ODPには多くのクリエイターが入所しています。日頃、仕事をしていく上での悩みはクリエイター同士だから理解できたり、相談したり出来るもの。ODPインキュベーションオフィスは単なる賃貸オフィスではなく、入所企業同士が切磋琢磨しながら、自立・成長できる環境が整っています。その環境を自ら積極的に活用しようという方をお待ちしています。

これから独立する、自宅を出て事務所を構える、そんなステージの方に使っていただきやすい10㎡前後のコンパクトサイズのオフィスを新設しました。

クライアントとの打ち合わせに使える会議室、応接室の他、展示会などの作品発表やイベントを開催できるギャラリー、100名規模のセミナーが可能な多目的ルーム、商品撮影・物撮りができる撮影機材などが無料で利用いただけます。また大型プリンターやカラーコピー機などの設備も低料金で利用可能です。

ODPは複合型商業施設ATCにあり、多くの方が訪れるエリアでの展示やイベントへの出展など、クリエイターの自己発信をATCが全面的に支援します。

①クリエイティブ関連業種(IT、デザイン、イラスト、ライティング、編集、広告企画、写真、映像、音楽、出版、印刷等)で事業をされる方

②原則として創業後10年未満または、独立開業予定であること

③本施設を活動拠点とし、起業家(代表者)本人が常駐すること

④別に定めるATC館内規則を遵守できる方

※創業から年数が経過している方には別途「デザイナーズオフィス」がございます。詳しくはこちらをご覧ください。

1年間

ただし、当事務局が判断した場合、最長3年間まで再契約を行うこととします。

オフィス仕様

ハイパーテーションによるブース形式

入所のご相談、施設見学は随時受け付けています。お気軽にご相談ください。

(施設は予約なしでもご見学いただけますが、担当者不在時は詳細についてお答えできない場合があります。)

大阪デザイン振興プラザ(ODP)は単なる賃貸オフィスではありません。入所決定者についてはインキュベーションマネージャー等による様々な支援を行います。そのため、年に数回実施する定期面談などの出席、および決算書などの財務諸表の提出についてご協力いただくことになります。