これからの商品パッケージの考え方株式会社カガワデザイン

PROPOSAL
クリエイターからの提言

新型コロナウイルスの収束がまだ見えない中、働き方をはじめ人々の生活様式に変化が出始めています。
ただ一方で、商品やサービスを提供する企業側は、この社会の変化に対して「どのような対応をしていけば良いのか」と方向性を模索しているのではないでしょうか?

このような変革の時代において、新しい商品やサービスのデザインを行い、それらに付加価値をつけ「通用するもの」「求められるもの」を提案していくのがクリエイターに期待されている役割です。
この企画では、大阪デザイン振興プラザの入所企業クリエイターが、アフターコロナを乗り切るための様々な新しい提案をオンライン上でお伝えいたします。

様々なジャンルのクリエイターが発信する提案を、大きな変化と停滞を乗り切るための一助としていただきたいと思います。ご興味のあるプレゼンテーションにご参加いただき、新たな提案を取り入れ、いつもとは違う切り口から自社のビジネスの見直しと強化につなげてみてはいかがでしょうか?

 開催日時:
2021年310日(水)14001440

タイムスケジュール:
14:00~ ODP事務局より施設紹介・趣旨説明
14:10~ 株式会社カガワデザイン 賀川康正氏からの提案
14:30~ 質疑応答

参加費無料

株式会社カガワデザイン 賀川康正 氏

これからの商品パッケージの考え方

コロナ禍の中、緊急事態宣言などもあり外出を自粛する機会が増えております。消費者に接客する機会が減っている現状では、パッケージが一番消費者に近いコミュニケーションツールになります。

ものづくりに携わる人が陥りやすいのは「いい商品を作ればきっと売れる」

このような考え方ではないでしょうか。しかし現実にはそう簡単に売れるものではありません。ヒット商品となるには、作り手の想いのこもった商品の魅力を売り手がきちんとアピールしなければなりません。他社の商品との違いや特長、商品の価値を消費者に知ってもらい手に取ってもらうためのコミュニケーションは、製品開発と同じくらい大切なことです。そのための一番の消費者との接点がパッケージになります。

売り場では競合メーカーの商品が並ぶ中で、消費者と商品の接点であるパッケージを使って特長をアピールし、手に取ってもらうことが大切です。ただカッコイイデザイン、キレイなデザインをパッケージに載せるのではなく、売り場やターゲット、使用シーンや競合商品を調査・研究し、論理的なデザインを作り上げていくことで消費者の購買意欲に繋がっていく事になります。

パッケージをより工夫し、売上を増やしていきたいとお考えの方に、パッケージを作る際の取り組み方の参考になれば幸いです。

お申込み方法

【事前申込制】

(1)開始2時間前までお申込みが可能です。
(2)お申込みいただきましたら、いただいたメールアドレスに受講用のURLとパスワードを送付します。イベント開始10分前から接続が可能です。
必要な環境について

●オンラインミーティングツールは、Cisco Webex Eventsを使用します。
●PCもしくはスマートフォン等のネットワーク環境をご準備ください。
※スマートフォンやタブレットの場合、Wi-Fi環境がない状態で利用されますと通信量を大幅に消費する可能性があります。データ通信にかかる費用は参加される方の自己負担となります。予めご了承ください。
※Skypeなど別のアプリが起動している場合、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまい不調となる場合があります。お手数ですが、同様のアプリは一旦閉じてからお試しください。
※事前お申込みのない方は、ご参加できません。
※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。
※受講の際、録画・録音・撮影についてはお断りさせていただきます。

 

次回からの予定