社内広報は組織を強くする!事例やユニークな方法を紹介/OFFICE ENNICHI

PROPOSAL
クリエイターからの提言

新型コロナウイルスの収束がまだ見えない中、働き方をはじめ人々の生活様式に変化が出始めています。
ただ一方で、商品やサービスを提供する企業側は、この社会の変化に対して「どのような対応をしていけば良いのか」と方向性を模索しているのではないでしょうか?

このような変革の時代において、新しい商品やサービスのデザインを行い、それらに付加価値をつけ「通用するもの」「求められるもの」を提案していくのがクリエイターに期待されている役割です。
この企画では、大阪デザイン振興プラザの入所企業クリエイターが、アフターコロナを乗り切るための様々な新しい提案をオンライン上でお伝えいたします。

様々なジャンルのクリエイターが発信する提案を、大きな変化と停滞を乗り切るための一助としていただきたいと思います。ご興味のあるプレゼンテーションにご参加いただき、新たな提案を取り入れ、いつもとは違う切り口から自社のビジネスの見直しと強化につなげてみてはいかがでしょうか?

開催日時

2022年126日(水)14001445

タイムスケジュール

14:00~ ODP事務局より施設紹介・趣旨説明
14:10~ 「社内広報は組織を強くする!事例やユニークな方法を紹介」
14:35~ 質疑応答

参加費無料

OFFICE ENNICHI 高間 俊輔 氏

社内広報は組織を強くする!事例やユニークな方法を紹介


ある調査で28カ国の企業に「やる気」のある社員がどのくらいいるのか調べました。
結果、日本はぶっちぎり最下位。やる気のある社員はなんと31%。日本は社員のやる気がとても低い国なんです。
やる気が低い状態の社員は当然パフォーマンスも高くありません。
労働生産性はOECD加盟38カ国中28位。やる気の低さと労働生産性の低さは関連がありそうです。
では、どうすればよいのか。社内広報は一つの回答です。
社内広報の目的は企業理念や経営方針などを共有し、社員の行動につなげること。
額に入った理念や、数字だけのビジョンではなく、トップの息遣いを感じるしつこいくらいの発信と、社員自身のアウトプットの場が必要。

そしてそれを時間をかけて取り組んでいく。もちろん、理念、ビジョンだけではやる気は出ません。
やる気を高くキープしてパフォーマンスを発揮するコツは以下です。

・会社がめざす方向が明確であること
・日々のコミュニケーションが良好であること
・楽しいと感じられる仕事をできていること

今回は、一対一ではなく、会社全体のコミュニケーションに的を絞り、お話しいたします。
なかなか知ることのできない、様々な会社の取り組み例や、ユニークな施策も紹介致します。

■以下の内容を予定
 社内広報の事例
 新しい社内報の形
 上手くいった事例、失敗事例

オフィスエンニチでは、2020年よりラジオ社内報事業を始めました。
まだまだ認知度の低いラジオ形式の社内広報ですが、社員の行動にインパクトを与える効果が出ることを実感。
上手くいった事例や、失敗のエピソードも合わせてお話致します。

ぜひ、お気軽に参加ください。

お申込み方法

【事前申込制】

(1)開始2時間前までお申込みが可能です。
(2)お申込みいただきましたら、いただいたメールアドレスに受講用のURLとパスワードを送付します。イベント開始10分前から接続が可能です。
必要な環境について

●オンラインミーティングツールは、Cisco Webex Eventsを使用します。
●PCもしくはスマートフォン等のネットワーク環境をご準備ください。
※スマートフォンやタブレットの場合、Wi-Fi環境がない状態で利用されますと通信量を大幅に消費する可能性があります。データ通信にかかる費用は参加される方の自己負担となります。予めご了承ください。
※Skypeなど別のアプリが起動している場合、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまい不調となる場合があります。お手数ですが、同様のアプリは一旦閉じてからお試しください。
※事前お申込みのない方は、ご参加できません。
※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。
※受講の際、録画・録音・撮影についてはお断りさせていただきます。

 

次回からの予定