ODPクリエイターズストリート2021 みらいを描く

「咲洲 2100」 野口 健一郎 / 根本 哲夫

万博を2025年に控え、2050年脱炭素社会の実現を表明した日本。この先の未来にはどんな風景が立ち顕れるのだろうか?それは温暖化とともにある「豊かな水辺の暮らし」。気候は亜熱帯化し海面上昇する姿は、埋立地が海へと還る過程なのかもしれない。交通手段は変化しインフラは海底化。都市は緑を覆いさらに立体化する。しかし、水や緑との人々のつきあい方は変わることのない普遍なもの。そんな咲洲の未来風景を空想した。

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