独立クリエイターのための未来をつくる自分発見ワークショップ

イベント情報

8.3. 10. 31. 開催
独立クリエイターのための
未来をつくる自分発見ワークショップ
〜なぜ、なんのためにクリエイターであり続けるかを“ふりかえり”から考える3日間〜

ときには立ち止まり、未来のこと考えていますか?

デザイナー・クリエイターのみなさんは、案件やプロジェクト単位で仕事をするスタイルが多いと思います。きっと次から次へと仕事の依頼や締切がやって来る日々ではないでしょうか?そんな忙しいみなさんは「自分のキャリア(=人生)」とどう向き合っていますか?大事だとは思いながらも考える機会をなかなか持ちにくいのではないでしょうか。
キャリアとは人生そのものです。経験や価値観、能力、関係者、時間などが関係します。目の前にある仕事をがんばるのはもちろん大切ですが(短期的な視点)、自分のキャリアと向き合うこともとても大切です(中長期的な視点)。あなたは「自分のキャリアデザインなんて人に見せるものではない」「他者に見られるのは恥ずかしい」と思っていませんか?実際、自分だけで考えている方がほとんどです。しかし、このようなことこそ勇気を持って自己開示し、他者との対話の中で気づきを得る方がより良い未来を描くことができます。

自分だけの最適解を探そう。

そこでODPでは、自分らしい生き方や働き方について迷っているクリエイターに向けて、自分の現在地を明確にし、理想の未来を描くことで、クリエイターとしてより成長できるキャリアをデザインするためのワークショップを行います。
自分だけではどうしても「自分の思考の枠」から抜けられません。他者からの学びこそ、実は大事なのです。もちろん、自己開示したくないことは無理にする必要はありません。また、自己開示するには、お互いにとって、安心安全に対話できる場が無くてはなりません。本ワークショップでは、安心安全な雰囲気をつくり、自己開示の範囲を自分で決めながら、他者と対話する場面や自己だけで向き合う場面など、ワークを適切に用意・運用し、自らの気づきにつながるようサポートしていきます。
ぜひこの機会に、同じような境遇の仲間たちとの対話や、自分との対話を通して、より豊かな未来を描きませんか?

日時・第1回 8月3日(土)14時〜17時 (受付開始 13:30)
・第2回 8月10日(土)14時〜17時 (受付開始 13:30)
・第3回 8月31日(土)15時〜17時 (受付開始 14:30)
対象者自分のキャリアを見直したいデザイナー・クリエイター、
これから独立しようとするデザイナー・クリエイター
会場大阪デザイン振興プラザ(ODP) 多目的ルーム
受講料全3回 10,000円(税込)
定員20名
主催大阪デザイン振興プラザ(ODP)
※全ての回に参加できる方が対象となります。欠席された場合でも受講料の返金はいたしません。予めご了承ください。
※受講料は第1回当日の受付にてお支払いください。

お申し込み

ODP、もしくはODP関連施設の大阪産業創造館ウェブサイトからお申込みください。
大阪産業創造館ウェブサイトからのお申込みは、初回のみユーザー登録が必要です。

プログラム

ワークショップを通じて、未来の自分をイメージし、「現時点の答え(キャリアデザイン)」をつくろう!

[第1回] 過去をふりかえって自分を発見する❶(モチベーション・価値観)

●はじめに
・アイスブレイク、目的と進め方
●人生をデザインするとは?
・生き方、働き方
・人生(キャリア)をデザインするとは?
●自分の「モチベーション」の源泉とは?
・過去のモチベーションの推移から、自分の心のスイッチを探る
●自分の「価値観」て何だろう?
・クリエイターとして大事にしていること
・自分らしい言葉とは?
●まとめ

[第2回] 過去をふりかえって自分を発見する❷(関係者・興味・能力)

●自分を取り巻く「関係者」とは?
・人間関係を見える化する
・他者との関係から見える「自分」とは?
●自分の本当の「興味」とは?
・簡易診断ツールで興味を探る
・本質的な興味とは?
●自分が持つ「能力」とは?
・クリエイターとしての自分の能力を多様な視点から探る
●まとめ

[第3回] 未来の自分を描いてみる!(X年後の自分)

●未来を描くワーク①
・「X年後の自分の状態」
●未来を描くワーク②
・「X年後のビジョンを描く」
●おわりに

講師プロフィール

北野 清晃 氏
ワークショップデザイン研究所/組織の学校 代表
株式会社北野商会 代表取締役

1977年大阪生まれ。金沢大学大学院を修了後、都市計画コンサルティング会社に入社。自治体の計画策定業務やまちづくりワークショップの企画運営に携わる。その後、人材育成や組織開発を支援する公益法人に入職。企業や自治体の研修やワークショップ、シンポジウム等の企画業務に従事する。同社退職後、京都大学経営管理大学院にて経営学やエスノグラフィー等の観察手法を学ぶ。京都大学大学院情報学研究科博士後期課程にて、組織やワークショップのデザインの研究活動、事業デザインやサービスデザインのプロジェクト活動に取り組むとともに、企業や自治体の研修講師、各種ワークショップのファシリテーターとして活躍している。
[ワークショップデザイン研究所]
[組織の学校]