3.17.土 〜 25.日 開催日本を代表する古生物復元画家小田 隆 驚異のIllustration展

イベント情報

日本を代表する古生物復元画家の小田隆氏による過去最大級の個展。 今回は、様々な技法で描かれた生物たちをモチーフにした作品を中心に展示を行います。このダイナミックな世界を体験してください。 3月21日(水・祝)には小田隆氏ご本人をお招きし、トークセミナーを開催いたします。こちらもぜひご参加ください。 お申込みはコチラからトークセミナー参加申込フォーム Illustration(イラストレーション)という言葉には「照らす」「明るくする」を意味するラテン語lustrare(英語illuminate「照らす」と同一語源)があります。 今回は、小田氏の表現する生物の痕跡に光をあてて制作してきた作品群を総称し、Illustration(イラストレーション)という言葉で表現しました。
【日 時】
2018年 3月17日(土)~ 25(日) 10:00 〜 18:00 (最終日 17:00まで)
【入場料】
無料 ※一部有料あり
【会 場】
ODP デザインギャラリー (大阪南港ATC ITM棟10階 大阪デザイン振興プラザ内)
【併催イベント】
トークセミナー『小田 隆 Illustrationの真髄』 作品の制作プロセス、美術解剖学と絵画の各プロセスなどの小田氏が大切にしてることをメインに普段知ることのできない内容をお話しいただきます。トーク終了後に交流会もございますのでぜひご参加ください。

<開催日> 3月21日(水・祝) <時 間> 15:00 〜 18:00(セミナー90分・交流会90分) <定 員> 50名(申込先着順) ※定員に達し次第受付を終了いたします。 <参加費> 無料      (交流会参加費 別途500円・交流会のみの参加はできません) <会 場> ODP 多目的ルーム      (大阪南港ATC ITM棟10階 大阪デザイン振興プラザ内) お申込みはコチラから参加申込フォーム
【作家プロフィール】
小田 隆(オダ タカシ)氏 / 古生物復元画家 1969年、三重県に生まれる。1995年、東京芸術大学美術研究科修士課程修了。油画と壁画を専攻する。1996年、この年に恐竜の化石の組み立てに参加したことから、復元画の制作を始める。1995年~現在、個展、グループ展を多数開催。1998年~現在、博物館のグラフィック展示、図鑑の復元画、絵本など多数制作。幅広い古生物学者たちとの交流の中で、科学的に資料に支えられるとともに、オリジナリティに富んだ作品群を生みだしつづけている。また、絵画作品の制作、発表も積極的に行っている。大学では美術解剖学を応用した人体の描写を研究、授業を担当。 成安造形大学イラストレーション領域 特任准教授
【展示内容】
展示作品 等身大シリーズ 動物の全身を油彩でキャンバスに大胆に描いた等身大絵画作品シリーズ。 頭骨シリーズ 様々な動物の頭骨を綿密にモノクロームで描いた迫力ある作品シリーズ。 系統樹マンダラシリーズ 生物の進化の道筋を表す系統図用に制作されたペンで綿密に描いた小作品シリーズ。
ライブドローイング 普段の制作の様子が垣間見える公開制作をお楽しみいただけます。 <開催日> 3月24日(土)・ 25日(日) <時 間> 14:00 〜 17:00 観覧自由
映像上映 制作・作品についての解説映像を作品展示とともにお楽しみいただけます。 <開催日> 展示期間内終日ループ上映 (1回:15分)       ※ライブドローイング中は上映いたしません。 観覧自由
オリジナルグッズ販売 マグカップやTシャツなどの小田隆オリジナルグッズを販売します。
【主 催】
大阪デザイン振興プラザ(ODP)[大阪市・ATC]