我々が日々、働き、移動し、飲食し、買い物し、観劇し、観戦し、デートする都市を機能的は基より、いかに楽しく、心地よくドラマチックなものとするかが、21世紀の「心の時代」に求められます。
楽しさ、心地よさ、ドラマチックさ などの効果を最大に上げる(演出する)ため、建築、街路、地下街、河岸、商業空間、ディスプレイ、看板、サインなどをどのように デザインするかがテーマです。
幸い今、大阪デザイン振興プラザで開催中の「日本の空間デザイン展」の参加団体、(社)日本ディスプレイデザイン協会・(社)日本商環境設計家協会・(社)日本インテリアデザイナー協会・(社)日本サインデザイン協会は、都市の演出におおいに関わって来ました。各団体の立場で過去・今日の関わりを紹介し、明日そして未来に ついてディスカッションします。
【コーディネーター】
小宮容一氏(芦屋大学教授、(社)日本インテリアデザ イナー協会監事)